theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

ポップアートとは?

ポップアートという言葉はきいたコトがあるかもしれないが
ポップアートとはなんぞや?

実は定義がある。(笑)

 

津軽三味線津軽じょんがら節の
じょんがらという意味を知らないように言葉の表面的な部分で流れていく言葉っていうのは本当に多い。

津軽三味線やっていて じょんがら の意味を知らない人は本当に多いので。

有名な記号になるほどその本質は突き詰めない。
日本の硬貨を足すと666になるコトなんて思いもよらない人が多いだろうが、意外にそこにサインがある

 

ボクはそういう表面しか見れない人たちはある意味羨ましくも思う。

裏を見て見続けることはそれはそれでしんどくもある。が、気づいてしまうのでしょうがない。

平和ボケでは生きれなくなる

 

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そう

一般人はすぐに常識的な穴に逃げる。

 

 

前の大戦いつの世も知らない内になっていったという言葉をよく聞く。そう。隠されるものは隠され。出されるものは出される。その塩梅が絶妙なのだ。

 

例えば重要な法案が可決される時にそっちよりも影響力のある芸能ネタを飛ばす。

すると大衆はそっちを見る。

 

知らない間にスルー。しかし、発表はちゃんとして既成事実はあるというふうに、情報も誰がどのような利点があってそれをしているのか?

っというコトを見ていくとまた面白い。っというか意外に露骨なのです。

 

話は戻って

 

以前ポップアートコンセプチュアルアートはアメリカの発明だと書いたコトがあるが、実はポップアートのオリジンはイギリス人のリチャードハミルトン

コンセプチュアルの芽吹きはフランス生まれのマルセルデゥシャンであると思う。

それがアメリカで開花した。

 

いや、アメリカが開花させたというべきか

 

 

始めてニューヨークに行った時に
アメリカはイギリスの子供みたいな国やな。
っとイギリスに行ったコトもないのに感じたのだが、それも一概に外れてはいなかった。

 

リチャードハミルトンさんの考えた
ポップアートの定義は


簡単に忘れられること
大衆的であること
若者向けであること
ウィットに富んでいること
セクシーであること
まやかしであること
グラマラスであること
大儲け(ビッグビジネス)であること


である。
これをみると

ウォーホルとリキテンシュタインがいかに
これを捕まえたか

っということがよくわかるだろう。

 

ポップアートポップアートというがその定義すらアートやってても知らない。

 

そんなもの

 

ちなみに

キースへリングや
バスキアはグラフィテー


これからもっと

グラフィティーの流れを押し出したいのだ。

何故ならそれはファッションともよりリンクをするからだ。

そして世界中の若者の共通している部分

 

スマートフォンの普及により
人々は自分の知りたいコトをより知れる時代となった。


ので、アートの世界も生き残りが必死なのである。


けど、格好つけなければならない(笑)

 

そして民衆にも広く知られるが、ハイアートでも通用するものでなければならない。

 

そのあたりを引きつけるアーティストの出現を待っているのである。

 

いや、近未来はもう仕掛けられてる

それは誰かというと。