theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

呪について

呪 (シュ)っというものについて触れたコトがあるんですが

 

 

というとのはホントに凄いもので

誰もが呪をつけられて生きています。

 

そして

最初の呪は名前なんですよね。

 

人はその呪にかかって生きていくわけですが

 

生きていく過程で

 

鬱鬱っとしてしまったり

何か物事が〜

 

 

っという時には名前の改名をしたりすると

流れだしたりもします。

 

 

今までの名前は過去の呪になるわけです。

 

 

例えばヒマワリの種にチューリップという名前をつけたりします。

 

するとヒマワリは咲くわけですが、何か違和感を感じながら生きていくわけですよね。

 

ある時、ヒマワリはヒマワリだというコトになりますと何かストンと生きていけるわけなんです。

 

安心感なんですよね。

それもこの社会の呪というものの中から生まれ出てきたものなんですが

 

そのあたりがストンとこないとなかなか両手広げて受け入れられない。

 

 

あ、私はこれだ。

っというのは本人が一番感覚として判っているわけなんです。

 

何か違和感があったりするコトもあるかと思います。

 

親も人ですのでその種にあった名前というのは百発百中っというわけにはいかないものです。

 

だから昔は幼名とか元服後の名前とかあったわけなんですよね。

 

 

だから名前というとのは何にでもついてますが、その一体感

音霊言霊の話にもなりますが、そのあたりは実は命名というのは命と書いているだけあって、とてもデリケートな所なんだと思います。

 

呪というものは

殆どは本人の思い込みなんですけど。

 

 

 

音と言でその作用があり、やはり宇宙の音の法則でそうなったと言わざるを得ない所があります。

 

その思い込みというトコロでこの宇宙はなりたっているわけですが

 

それはまた自分という宇宙で認識しているというわけでもあるのです。