theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

目標

インスタグラムで外国の方がナイスギャラリーとコメントしてきた。

 

1人の作品群なのだがあまりにも多種多様すぎて何人かの作品だと思ったようだ。

 

ボクはそれを見てやった!っと思った。

 

 

ここ何年かの僕の目標はどれだけ多種多様な引き出しを作れるかというコトであった。

 

っていうのは美術館をどれだけ1人で埋めれるかというコトを考えているからである。

 

ので、方向性やアプローチが違うものを沢山作った。

ひとつの方向性で1000以上は作れる。

 

 

人というものは飽き症である。

 

ひと昔前のアートはこれは誰の作風とか、そのような、見たら誰かわかるアートであった。

 

そして、ある程度オリジナリティというモノは出尽くして、さらにチープなモノだけど高級感のあるものが求められ。そして、これからは作品はより巨大になっていくであろう。

 

アーティストには美術館巡りを飽きさせないために多種多様なアプローチが求められる。

 

そこに美術館を沢山埋めれるアーティストというコトの重要性がある。

 

 

そして、大きいテーマは宇宙にきめた。

 

2012年くらいに星になるまでという作品を作っていてこれはそのときはちょっとスピリチャルすぎるというか、ボクは結構リアルに感じているのだけど、一般的にはファンタジーに感じとられるかもしれない。

 

そうするとアートではなくなるかもしれないという懸念によりあまり目立たせなかったのだが、その時から霊魂、宇宙というものがテーマであった。

 

そして2028年くらいにはガウディの建築から宇宙的テーマが発信されるコトであろう。

 

それに向かってドンドン宇宙、霊魂系の作品を作るコトに決めた。

 

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