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theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

土御門の統理

歴史 神社

今日は6500年前から存続する土御門家統理の方にあった。

 

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1番特筆したいコトは世と代の違いというトコで

 

代というのは1代目2代目とかの実際に人が継いでいくというもの

 

世というのはある儀式が行われて、前から今に変わる時に、、一般的には信じられないような話だがその血脈の統理の記憶が全部そのまま受け継がれるらしい。

 

ので、土御門さんには今までの統理の記憶が入っているというコトになる。

 

天皇もそうらしく儀式によってそうなっているらしい。確認しようもないが…(笑)

 

どうやら古代日本の血族はそういう方が多いらしい。

富山の竹内家もそうらしい。

 

そのあたりを理解していないとそれこそ一般的にはブッとんだ話ばかりなのでついていけなくなるだろう。

 

 

話の中で土御門さんが興福寺に行った時に住職とお話しをしていたらしい。

 

その時、五重の塔の話になって昔の土御門統理が上の方まで登っていたコトが思い出し、というか一体化しているので当たり前のように上のここがこうでこうなっていた。っというコトを説明するとバッチリあっていて住職にかなり怪しまれたらしい。

 

 

 

出雲系で

 

出雲系は末子に

大和系は長子に能力が現れ

 

出雲系で末子がらなくなると次の下の子に

大和系は長子がらなくなると次の上の子に

 

 能力が現れる

 

ちなみに神武天皇の名前はタケヒトさんというらしい

光る本

アート ひとりごと わたし

二度目にフランスに個展に行く前に色々と準備をしていた。

 

その時ピンと来て

 

嫁に

 

今、あそこの本屋で光っている本があるから買ってきて。

 

っといった。

 

 

そして嫁は本屋に行ってそれを見事ゲットしてきた。

 

ホントに光って見えたらしく、あーこれだ〜

っと思ったらしいけど

 

その本は6000円した

 

高いやんけ〜‼︎

 

っと思いながらもその本を買ったコトは言うまでもない。

 

 

世界観

どの世界観で生きているのか?

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っというコトが重要だと思う。

 

だってこの世はあってなくてあってやっぱりないようなモノだから。

 

仏教でも物理でも行きついた先は似たような感じで

 

 

人の感覚ってモノはすごいものだと思う。

ホントに

 

 

ニセモノとかホンモノとか。どっちでもよくて、ホンモノだと思って死んだらホンモノなのだと思う。その人にとっては。

 

その人の脳にとって何が大切で何がいらないのか。

何が快で何が不快なのか?

 

それなんだと思う。

 

 

それが道徳とか、知識とか後天的なものではなく魂のピュアなところからの元々知っていてあるもの。

 

 

 

それは良い悪いとかではなく

 

そう

 

なのだよね。

清々しく

格言

自分に正直に

 

 

自分に正直に生きましょう

 

それがわからないようになってたら

 

 

 

随分とこんがらがっているはず(笑)

 

 

 

今の時代は外に情報を求めることは容易な時代です。

外に外に行き過ぎると自分というモノが置き去りになります。

 

 

自分はどういうモノだったのか?

 

一度情報をシャットアウトして内観してみるのも良いですね。

 

内観して内の情報を取り出す時間を設けてみて下さい。たまには籠るコトも大事です。

 

自分というモノが相手によって形成されている部分ももちろんあるのですが

 

自分のコトをもっと知りましょう。

 

 

1人になった時に不安を感じるのであれば死というものはとっても恐ろしいモノになっているでしょう。  

 

 

そういう時は走ったり、スポーツしたり、山を登ったり散歩したりと発散しましょう。

 

 

スッと

気持ちが清々しいコト

 

どうせ、長く生きても百年くらいです。

地球から見れば、百年なんて瞬きのようなもの

 

 

気持ちよく楽しく生きましょう‼︎

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直会

歴史 神社

今日は直会というものを説明しましょう。

 

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直会とはナオライと読み、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。

Wikiより

 

っとあります。

 

今の時代は結構祭りの後の宴会的な意味合いの方が先走り気味なんですが

 

元々は

 

 神さまにお供えしていたものをいただき

 

それによって神の力をいただき、神と同一化する。っという行為なんです。

 

そして、同じものをみんなでいただいて団結力の強化をはかるという意味合いもあります。

 


お正月の鏡モチもそういうようなコトです。
あれは祖霊にささげて 終わったらみんなでいただき、一族の団結をはかるものです。

 

儀式の後にウヤウヤしくそのような行為をされたら、益々そういう意識になってしまいすよね。

 

それもある種の 呪をつける行為でもあります。

 

 

 

古代は食べるというコトにお腹を満たすとかいうコト以上に取り込んで力にするというコトが重要視されていました。

 

カリバニズム(人食)とかもそうですが

強い戦士の体を食べると自分も強くなるという。そういうような思想があったのです。

 

まぁ、実際に食べ物で体が作られているわけなのである意味その通りなんですが。

 

 食べる というコトにもっとこう現代以上に深い思想がありました。

 

 

天地自然からいただいた作物を神(霊)に捧げて息吹が宿ったものを食べて自分もそのようなモノになる。そして自分も天に召され体は土になり精神は霊になり子孫を見守る。

 

そういうような大循環があったのです。

そういうような目線でまたお祭りやらそのような一連の行事を見てみて下さいね♪

 

こういうテーマでアートも作ってみたいな っと思うておるんですが、なかなかまとまりませんね〜(笑)

 

 

運気の悪い人の傾向

 

1.すぐに人のせいにする。

 

愚痴をだらだらいってるとどこかからか自分に帰ってきます。巡りめぐって

 

 

2.絶対にゆずらない人。

 

たまには人にゆずりましょう。

貪欲なのは枯渇します。循環を心がけましょう。

 

ウィンウィン過ぎると、どこかのタイミングで歪みがでるコトが多いようなので、どこらかしかに歪みが逃げる導線なりスペースなりを作って遊ばせるようにしましょう

 

  

3.木の子の生えそうな人

 

変な表現ですが(笑)考えがジメジメしているとモロモロの事がジメジメしていきます。

 

別に木の子が悪いわけでもありませんが(笑)

要は類友というコトで、だいたい運気の良い人はジメジメとはしていないものです

 

晴れた日に散歩でもしましょう

 

 

4.口角が下がっている人

 

感謝をしていれば自然と口角は上がってくるものなのです。何か不満があるのでしょう。まず、内観して原因と向き合いましょう。

 

5.人と比べ過ぎる人

 

人というものは人がいてこそ刺激にもなり、楽しく暮らしていけるのですが、まわりばかりみて比べ過ぎると不幸になります。

 

今の自分をまず楽しみましょう♪