theohazeの記録

theohazeの独断と偏見による雑記

嫁と 金粉

嫁はたまに金粉

 

いや

 

たまに雲母のようなキラキラしたものを出す。

 

大体、何かの良い兆しの時にキラキラと手に金粉が出るのだけど

 

 

付き合った当初はよっぽど嬉しかったようで

 

はは(笑)

 

顔全面に雲母のようなものがキラキラ光っていたコトがある。 

 

それは雪彦山を登っている時に起こった。

 

因みに雪彦山とはこんな山

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因みにボクらはいわゆる町でデートとかはやったコトがなくて

だいたい

 

巡礼がデートみたいなものであった。

 

最近スターウオーズ7を息子と三人で映画館に観にいって初めて映画館来たな

 

っと笑ったものである。

 

 

話は雪彦山にもどって

 

ボクが先、嫁が後みたいな感じで歩いていて

 

 

そして、ふと後ろを振り返ると

嫁の顔にラメがついていたので

 

化粧かな〜?

 

っと思っているとドンドンそれが増えていって。

あ〜、これはただ事ではないな。

 

っと思っているウチにもドンドン増えて顔中キラキラして雲母だらけみたいになってしまった。

 

まさに顔がラメまみれであったがしばらくするとフッと消えた。

 

どうやら聖人や宗教家が死んだりしたら体から出るようなモノらしいんだけど

 

 

そこまでキラキラしたのはボクも一度しかみていないので

 

きっと心が物凄く喜んだんだろうな。

 

っと解釈した。

 

 

今度はいつ見れるんかな〜(笑) 

またキラキラさせてあげたいな〜(笑)

 

っとかも思う。

 

2017年3分の2

今年の前、中半はいわゆる秘密結社探究の年であった。


去年ニューヨークのオークションウィーク

今年のファッションウィークのパリコレに参加させてもらったコトにより、よりこの世の付加価値は体制側が仕掛けまくっているのだな。っと感じた。

リアルな波動を感じてこそハッキリと分かるコトがある。


今年の初めからそのあたりにアンテナを張り始めた。
するとそういう話が引き寄せられてきて、だいたいの疑問は解けてきた。後はホントに入らないとわからないだろうな(笑)
やはり全てのコトは意識。


ちなみにアムイェイの創業者がフリーメイソンの33階級のトップであった。

フリーメイソンも色々あってイギリス系とかロシア系とかあるようだ。

 

何故そういうコトを調べたかというと

作品を買っていただく時に
将来値段あがるのかな〜

っとみなが期待していってくれる。

ある時疑問がわいた

誰が上げてんの?(笑)


それに大真面目に応えようとした。
それがボクの意気込みであった。

ボクはそのあたりは真面目すぎるのだ。きっと。

 

正直ボクは自然よりも美しいモノは作れないと思っているので、美学生の途中で描くコトを一度やめた。

後、自分の興味があるものが霊的すぎて、ちょっとみる側への落とし所が見えなかったからだ。

それよりも歌、音。ピタゴラスが愛した音の世界にスピリチュアリティーを感じて探究した。

が、田舎暮らし中に大骨折して、それによってアートを本格的に志すようになった。

いざ、アートを初めてみると本当手探りで。
教えくれる人、相談出来る人もいないので自分で情報収集、判断、行動してきた。


だが、今のアートというものはそういう美しいだけというものではない。

何でもだけど時代によってアートは変化する


だいぶ省略するけど

やっぱり、体制側が作っているようで実はいうとみんなで作っているものなのだと思う。

 

 

音の好転反応

先日東京のスピリチュアルアート系のサロンでお会いした方がいて

お昼をご馳走していただいたり、よくしていただいたので、昔作ったCDを二枚プレゼントした。


1つは歌系
1つはメディテーションというCDを送らせてもらった。

その方の娘さんが今の世の中、心がしんどいっといわれていたのでその娘さんの手に渡ればな。

っと思って送らせてもらった。

 

が、まずその方が聴くと

 

次の日
起き上がれなくなり

2時間も起き上がれなかったらしいので

旦那さんが

病院に検査にいった方がよいじゃないか?
っとかいわれた。


が、その方はあの音の影響だ。
っと思ったらしくそっち系だな。

っと感じたらしいので

知り合いの遠隔治療の方に治療してもらってなんとか立ち上がれるようになって


また知り合いの方にこれは

よい出来事だったのか悪い出来事だったのか?
っときいたら

アナタは知ってるでしょ
っと言われ

よいコトだったと思ったらしく。

 

強制的にエネルギーがズドンと
通されたらしく(笑)

その後は快調になられたそうです(笑)

 

好転反応やね〜


よかった〜

不思議やね〜

 

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アーティストの歴史

アーティストの歴史をみてみると有名なアーティストはフリーメイソン、秘密結社に入ってる場合が多い。

 

有名なのはモーツァルトとかベートーベンとかバッハやレオナルドダビンチなど。

 

もうちょっというと

レオナルドダビンチ、ドビュッシーシオン修道会という秘密結社の総長だった

 

 

他に有名なのはバラ十字とかもあるけど、秘密結社の流れはエジプト文明くらいから存在して、体系だてられたのがそのあたりなので、もっと昔。きっとシュメールくらいからそういう流れはあったのだろうと思う。

 

 いまではそれこそライオンズクラブもその派系なように社交、情報交換的な意味合いが強いようだが。

 

秘密結社の元々の核心的な部分は霊的な秘技というか宇宙的な認識にあるようで

 

カタリ派とかマニ教とか

 

簡単にいうとグノーシスだが、いちいちせつめしてたらややこしくなりそうなるので言葉にとらわれずに今回はサラっと。

 

 

ロックバンドU2のボノはイルミナティ

 

ビートルズのメンバーはフリーメイソン

ジョンやマイケルジャクソンは色々暴露しようとして殺されたようだ。

 

何故ならやはりそれが社会を乱す行為だからだろう。

 

っていうのは社会のシステムを作っていっているのが彼らだから。

 

陰謀論とかそういう人もいるが。

 

人っていうのはほっておいたらドンドン自由になろうとするもので社会は直ぐに崩壊しますね。

そうなればまた、弱肉強食な全く安心できない時代になるでしょう。

 

そういう社会の交通整理をしている人たちだと認識している。

 

その調和っていうのがホントに難しいものだと思う。

なぜなら片側から見たものも逆側からみるとまた違うものに見えるからだ。

 

善かれと思ってしたコトが悪く出るコトもあったり、まさかこんなコトする?って人もいるだろうし、色々と問題は尽きないものだと思う。

 

 

話は大幅にそれたが

 ボノと仲の良い海景で有名な杉本ひろしさんも 

そのあたりと絡んでいるのだろうと思う。

 

 

 

今の時代

逆にいうと体制側に入らなければ世間的にいう成功は難しい。

 

まぁ、逆にいうとそれだけの才能があるってコトやけどね。

 

 

 

大体メディアを抑えられているので、メディアも使えるのが一番でかい

 

著名人同士のスクラムもくめる。

 

村上さんのにはオタク文化というかアニメを流行らせてほしかった。

 

今からはもっとアニメをさらに流行らせてほしいのだ。

 

アニメティックなものをより価値づけしていきたい

 

ので、まずオークションで高値をつけてハイブランドとコラボさせてベルサイユという場所で展示して価値付けをする。

 

ニューヨークの美術館で村上さんの作品があったんだけど、買ったコレクターはすぐに美術館に寄贈している。

 

コレクターならもうちょっと持っておくだろう。

これはその有名な美術館にいれるため。

 

 

実はいきなりポンっポンっとでてきたんだよね。その流れも仕掛けも計算されていて、ホント賢いなぁ(笑)って思う。

 

始めにロックフェラーのレジデンスにいってたから、そのあたりで話があったのかな。

 

 

アニメの上位層はディズニー

 

ディズニーはフリーメイソンのエリート。

 

 

村上さんがミッキーモチーフをしているのにはそのあたりがある。カウズも。棚網さんもそう。

 

 

最近村上さんのインスタグラムでコメントされた人はイルミナティであり、そのあたりも知ってたら誰が何のためにしているというのがよくわかる。

 

ただ、すっげーっとはならない。

 

まぁ、みんな必死なわけやね。

 

価値をつけるために

 

楽しく

一生懸命に生きましょう。

 

そして

サイエンスエントロピーフリーメイソンとのかかわりが強いようだ。

 

まぁ、そのあたり多いよね

 

そして最近グッチがドナルドダックを起用した。

 

ドナルドは水夫

 

ミッキーは白人

 

 

カウズの作品にはミッキーの手だけがかかれている。

 

手袋はその社会の象徴。

マイケルも   してたよね

 

ジェフクーンズや

奈良さんの  犬

dog

は逆さにするとgod

っというのはまたそのモチーフもちらほら。

 

 村上さんがピカソのみた風景はわかる。

しかし、マティスのことはわからないといった。

 

マティスはそういう意味で自由の人であったのかもしれない。

 

現実を見据えてどう動くか?っというコトが重要なのだが、そのあたりは普通に生きていればあまり意識するコトもないし、あまり関係ない。

 

それはそれでも良いのだが、

 

けど、知っておいたら世界の動きが意外と露骨で手に取るようにわかるから面白いと思う。

 

とりあえずアメリカに一番をとらせたいのだ。

 

あんなに沢山の民族がなんだかんだいって一緒に暮らしている国はすごいと思う。

 

日本はちょっと外的要素がはいってきたら

わーわーいうからね。それもそう仕向けるようにメディアに仕掛けられている。

 

中国では未だに日本人は軍服着てサーベル持って怖い人たちだと大真面目に教育されている。

 

同世代の中国人の知り合いに日本人がこんなに優しい人たちだとは思わなかったと言われた(笑)

 

どんな民族でもややこしい人とそうでない人がおり、どういう人とかかわるかもその人の波動によってひきあうもので。

 

常に

 

波動のチューニングはしておきたいものです。

 

波動のチューニングってどういう風にするかはまた今度。

 

呪について

呪 (シュ)っというものについて触れたコトがあるんですが

 

 

というとのはホントに凄いもので

誰もが呪をつけられて生きています。

 

そして

最初の呪は名前なんですよね。

 

人はその呪にかかって生きていくわけですが

 

生きていく過程で

 

鬱鬱っとしてしまったり

何か物事が〜

 

 

っという時には名前の改名をしたりすると

流れだしたりもします。

 

 

今までの名前は過去の呪になるわけです。

 

 

例えばヒマワリの種にチューリップという名前をつけたりします。

 

するとヒマワリは咲くわけですが、何か違和感を感じながら生きていくわけですよね。

 

ある時、ヒマワリはヒマワリだというコトになりますと何かストンと生きていけるわけなんです。

 

安心感なんですよね。

それもこの社会の呪というものの中から生まれ出てきたものなんですが

 

そのあたりがストンとこないとなかなか両手広げて受け入れられない。

 

 

あ、私はこれだ。

っというのは本人が一番感覚として判っているわけなんです。

 

何か違和感があったりするコトもあるかと思います。

 

親も人ですのでその種にあった名前というのは百発百中っというわけにはいかないものです。

 

だから昔は幼名とか元服後の名前とかあったわけなんですよね。

 

 

だから名前というとのは何にでもついてますが、その一体感

音霊言霊の話にもなりますが、そのあたりは実は命名というのは命と書いているだけあって、とてもデリケートな所なんだと思います。

 

呪というものは

殆どは本人の思い込みなんですけど。

 

 

 

音と言でその作用があり、やはり宇宙の音の法則でそうなったと言わざるを得ない所があります。

 

その思い込みというトコロでこの宇宙はなりたっているわけですが

 

それはまた自分という宇宙で認識しているというわけでもあるのです。

綾部のおじいちゃんとおばあちゃん

ふと思い立って田舎暮らしをしていた京都の綾部に行ってきた。

 

田舎暮らしをしていた時に
本当によくしてもらった隣のおじいちゃんとおばあちゃんがいた。

 

百人未満の集落の田舎暮らしというものは隣の家の人たちの影響力はすごくて

 

そこが気が合うか合わないかはとっても大切なトコロである。 

ボクはその両隣りの人たちに恵まれていた。

 


例えば野菜の種を植えるのでも、この野菜はこの時期植えないとうまくできない。

っとか、そういうコトから村のコト、昔の田舎のコトや、色んな話を聞かせてもらった。

そして、よく息子を可愛がってもらった。

 

去年、おじいちゃんからの年賀状で、トラちゃん(息子)に会いたいな〜 っと書いてあった。

が、なかなか行く機会がなく気にもなっていたのだが

 

その年の暮れにおじいちゃんが亡くなったのを知った。

 

ボクの中では80歳で松の木に登って剪定していた、達者な姿しか思い出さなかったのでまさか亡くなるとは。っと思っていたが、もうおじいちゃんも90歳だったのだ。


ホントに月日の流れるのは早い。


ふと綾部を離れる時に車のサイドミラーにおじいちゃんとおばあちゃんが手を振って遠くに見えるのを思い出す時があり

 

それくらいに気にはなっていたのだが、ボクもアートも家族と霊のコトで必死で10年という歳月がながれていたのだった。

 

綾部で住んでいた家は高台にあり、その当たりの本家の家だったので、一番上でもなく下でもなく護られた良い場所にあった。

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高い所にあるので、川の向こうに見える山が四季折々の移り変わりを見せてくれた。

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だいたい谷に挟まれた集落では南から山➡︎川➡︎田んぼ➡︎村➡︎山とある。


川が近い集落は高台にある家の方が立地がよい。
昔は度々川が荒れ、洪水が来ていたからだ。

おじいちゃんが若い頃に一度洪水が来て高台の真下まで水がきたと行っていた。

 

こんな高いトコロまで!っと驚いたものだ。


車を集落の下に停めて

 

高台まで登っていく。

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登りきって7年前に住んでた家を見ると。

ボクが切った木がそのままだったり

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作業場もそのままだった。

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その様子はボクをその当時まで戻らせてくれた。

 

そのままおばあちゃんを訪ねると

 

丁度昼寝から起きたところで少しビックリした顔をしていて

 

丁度ハゼヤマさんのコトを思っとったんよ〜

 

っと言った

 

おじいちゃんが知らせてくれたのか

 

不思議なコトはいつもあるんだね。

あると思ったらある。

ないと思ったらない。

 

全部ソコにあるんだよ

 

 

そう思うと

良い風が吹いた。

 

 

歪み

ここではヒズミとよむ。

 

歪みと聞けば

 

体の歪みを思う方が多いと思うが

 

人生にも歪みがあり

 

それは

理から逸れたコトをするとやってくる。

 

自然という言葉もあやふやな言葉だが

 

木をみてもらえばわかるのではないかな、

っと思う。

 

木は陽の当たりや水やまた人為的なコトによって色々な育ち方をするが

 

本能というか

 

自分のままにいくというか。

そのモノのままというか

 

まんまに生き抜くコト

 

その人が自然な状態じゃなくなったりしたり

過度な無理をすると歪みはやってくる。

 

それはその時にやってくるのではなく。

 

全てのモノは自然に戻ろうとする力があるもので

ねじったものが元に戻ろうとする時、

 

その時に歪みというものは何かしらの形でやってくる。

 

 

人生には無理矢理やるとこもたまには大切だろうが

強い歪みを作りたくはないものである。